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理事長ブログ

ついに・・ついに・・・!

皆さんこんにちは!いよいよ7月を迎え、今年も下半期。暑い日や大雨の降る日もあったりと、なかなか過ごすのも一苦労ですが、皆さんはどのようにお過ごしでしょうか。大雨と言えば、九州地方でも災害級の降雨となりましたが、被災された方には心よりのお見舞いを申し上げます。 幸いなことに松本圏域は、四方を山に囲われた立地からも、大雨の被害は比較的少ないところと言えますよね。盆地特有の強い日差しもあったりしますが、個人的には雨が降る日が少ない(晴天率が高い)といったところは、とても大好きな気候です! さてタイトルに関してですが、なんと・・・息子が歩き出しました!ちょうど妻と一緒に遊んでいる時でしたが、自分で立ち上がり、3歩4歩と歩くところを見ると、ただただ感動を覚えましたね。私達は社会の中で、日々悩んだり、時には苦しんだりといったこともありますが、純粋に成長をしていく姿には、本当に嬉しさを感じますね。
さて青年会議所の活動に関してですが、7月1日に北陸信越地区協議会の地区フォーラムに参加させていただきました。新潟県・富山県・石川県・福井県・そして長野県の5つの県のメンバーが一堂に会する、なかなか大きな大会が、福井県勝山市にて開催されました。 2021年には松本でも開催されたこの大会ですが、今年は北陸信越の『魅力』にフォーカスが当てられ、若新雄純様のフォーラムや、北陸信越ご当地アイドルフェスティバルなど、非常に面白いイベントも用意され、とても楽しい時間と学びを得た1日となりました。 青年会議所に長年所属していると、どうしても硬い考えになってしまうことが多いのですが、アイドルに着目することなど、地域のことを考えるうえで、非常に面白い着眼点だなと感心しました。青年会議所として活動するときも、仕事のことを考えるときも、柔軟な発想というものは常に忘れずに過ごしたいと感じさせてくれる、とても素晴らしい時間でした!
最後に松本青年会議所のお話を少しだけ。今年は拡大委員会を設置させていただきました。ありがたいことに、今年に入ってから17名の新入会意を迎えることができ、今期(2022年7月~2023年6月まで)の新入会員数が24名を数えました。多くのメンバーで地域のことを考えることは、きっとこれまで以上の異なる発想を地域にもたらすことができると信じています。 下半期に入り2023年度の活動も残り半分を切りましたが、新しい仲間と新たな発想や知見を携え、より一層松本圏域のために活動を邁進することをお約束して、今回の理事長ブログを閉じさせていただきます。 次回はきっと夏を満喫する息子の話題がある!はず
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