委員会活動

まちのビジョン発信委員会

委員長 和田 元樹
副委員長 川手 和磨 福澤 崇浩
委員 石曽根 健司 加藤 千尋 澤地 雅弘 長瀬 亜沙美
松田 憲明 甕 貴英

委員会方針

我々一般社団法人松本青年会議所(以下、松本JC)は本年60周年を迎え、新たなる運動の道筋を定める節目の年となりました。

様々な岐路において、どの方向に歩みを運ぶかで道が決まります。ただ闇雲に歩みを進めるのではなく、松本JCの運動の転換期としてワクワクするような魅力にあふれるまちの未来を全現役会員の衆知を集め、描き、我々の歩むべき道を率先して指し示してまいります。

1960年9月24日松本市民会館で行われた認承証伝達式において全国188番目の会員会議所として松本JCは誕生しました。初代理事長のもと35名の熱き想いが込められたその式典は、県内外各地から集まった青年たちの心に灯をともし、その後各地で新たなる会員会議所が開かれたと言われております。我々の運動の幕開けとなった式典こそが松本JCの回帰すべき本質であり、時代の潮流とともに在り方や運動が様々な形に変われど、先輩諸兄が繋げてこられた青年としての颯爽たる熱き想いは我々の胸に刻まれております。この熱き想いを継承するため、現役会員の想いを乗せた未来構想を発信し、この先に続いていくJC運動の導となります。

また、松本JC一丸となって厳粛なる式典と華やかな祝賀会を開催できるよう組織を構築、統括をし、式典・祝賀会にご列席の日頃松本JCを支えてくださっているお客様が、これからの松本JCに期待を持っていただけるよう万全を期して運営をして参ります。

1960年から一年一年積み重ねられた歴史と誇りを繋ぐ新たなる門出の年として、大いなる一歩を踏み出します。

事業計画

 

まちの活力創造委員会

委員長 金井 佑輔
副委員長 臼井 智治
委員 青木 祐介 朝井 宏昭 伊藤 一成 渕﨑 文夫 八塚  傑
横井 和雄 吉澤 祐介

委員会方針

現在、まちには多くの若者がいます。まちづくりをしたり、趣味を満喫したり。
光を浴びている「若者」もいれば、そうでない「若者」もいます。すべての「若者」に活躍できる環境を創造させるべきであります。その理由はまちの主体がそこにくらす人々だからです。にぎわっているまちには必ず、多くの「若者」がいます。私たちが暮らすこのまちを、もっと個性溢れ魅力的にするのは、「若者」の活力を創造させ体現させることです。もっともっと多くの若者が主体となって社会を作り上げるべきです。

当委員会は、このまちに暮らす「若者」と一緒に地域経済の未来をどのように描いているか語り合い、またどうしたらまちの活力が創造されるか調査・分析を行います。そしてその中で創造された小さな活力を多くの人々に認知してもらえるようにSNSなどを使って発信していきます。そして「若者」が主体となり活力ある持続可能な経済活動の場を創造します。その活動の場では「若者」と企業を繋げていきます。その出会いを通じて「若者」の進路やまちの未来を創造させます。そして多くの人が訪れるまちであったり、仕事を生み出せるまちであったり、住みたいまち、そして住んでいることを誇れるまちに繋がっていくきっかけの一年にします。

近年、eスポーツというスポーツが「若者」の中で流行っております。本年はこうした「若者」が興味を持てる分野を入口とすることで、今までまちに対しての興味がない「若者」にも積極的に参画してもらう工夫も凝らします。そしてまちに対しての意識を高めていきたいと考えます。

「あなたはこのまちをどう思うか?」という質問に対して、『最高のまちだよ』と誇りを持って言える「若者」を一人でも増やしていきます。

松本青年会議所は本年60周年になります。高い志を持った多くの先輩諸兄が築き上げ、脈々と受け継がれてきた誇り高き伝統や歴史を胸に、松本青年会議所の新時代の幕開けとなる本年、変わらない使命のために、変わり続ける我々の挑戦が、このまちの一人ひとりが、夢と明るい未来を描き、実現する場を創造し、次世代に繋げます。

事業計画

 

まちの魅力発信委員会

委員長 三村  敦
副委員長 片瀬 悠
委員 新井 泰憲 海川 泰 切手 拓也 呉 静
宮澤 優 西山 裕一 花岡 貴志

委員会方針

「新しい地図を描く導となる」

私たちが住むこのまちは、魅力に溢れ恵まれたまちです。

北アルプスの玄関口であり、上高地や名湯がある自然環境。国宝・松本城や開智学校に代表される歴史的建造物。クラフトフェア・松本山雅FCに代表される行政主導ではなく、市民主導で発展し培ってきた文化。鉄道の高速化が難しいため、地上交通インフラについて他地域からは「陸の孤島」と揶揄されるも、逆に素通りされず滞在していただけ、むしろ「陸の孤島」が利点にさえなっていること。元からある自然・文化環境に加え、松本JCの先輩方やこのまちの皆様により築かれた魅力が、2017年に大手シンクタンクから発表された「まちの成長可能性ランキング」全国総合8位にランキングされた証だと思います。

ただ、先人が培われた成果に満足・安寧していては、このまちの魅力は損なわれてしまいます。現状のまちの状況を考えて、さらに魅力を引き出せると感じるのは、空港インフラです。現在信州まつもと空港は、1日3便の定期便が就航していますが、今後さらに空港インフラを活かすことにより、更なるまちの魅力、このまちが魅力的に成長する架け橋になると考えます。新たなまちの魅力を考えるにあたり、あまりにも身近過ぎて地域の方々には魅力的に感じず、埋もれている魅力がこのまちには、きっとあります。その身近にあるものが「新しい風」と融合することによって、新たな魅力が生まれ、地域の方々に魅力ある発信ができると考えています。

本年、松本青年会議所は創立60周年を迎えます。さらに5月には新しい元号となり文字通り節目の年になります。この責任ある節目の年に、まちの魅力を未来に繋げる「新しい地図」を描きます。

事業計画

広報国際委員会

委員長 中島 裕幸
副委員長 〇篠原 翔一
委員 上原 聖二 竹内  隆 濵  雄大 百瀬 友志紘 百瀬 智之
李  暁麗

委員会方針

市民に・未来に・こども達へ・メンバーと・世界と=繋ぐ
情熱をもって活動しているJC運動を国際的感覚を持ちながら、より市民に広げていく。
【広報】
広報活動は、一般社団法人松本青年会議所(以下松本JC)のレーゾンデートル(存在意義)の向上、各運動推進のみならず、会員拡大や外部協力者の獲得に寄与することができ、その結果、JC運動の質が上がり、組織の団結力も高まるきっかけづくりになります。そこで広報では対外的広報と対内的広報をより充実させていきます。
・対外的広報活動については、松本圏域の市民へJC運動の目的や意義を知ってもらい、地域の為に熱意を持った取り組みをしている若者たちの姿を発信していくことで松本JCのレーゾンデートル(存在意義)を高め未来へと繋げていく広報をしていきます。
・対内的広報活動については、メンバーが各委員会や出向先でどんな想いで活動をしているか情報発信し委員会毎の関係だけではなく、松本JCメンバー全員の人間関係を構築し、組織力向上へ繋げていけるような活動をしていきます。
【国際】
国際交流をし他国文化や環境を知ることは、日本、松本の素晴らしさを客観的に見ることができ日本人としてのアイデンティティーの確立に繋がります。松本から世界を見るだけでなく、自分たちの肌で他国を知り、交流をすることで明るい未来のまちづくりを考える見識が広がります。現在松本JCは台南女國際靑年商會と長年に渡り友好関係を築いて来ました。長く続く友好関係を大切にすると共に、60周年となる2019年はこの交流から得る気づきをまちに還元し今後の交流の礎を築きたいと考えます。また国際的観点から観光地松本を考える事が必要だと思います。現状の課題を知り、松本の良さを海外の方に知ってもらい、今より多くの外国人観光客が訪れてもらうにはは何が必要なのかを考える事は今後の松本のレーゾンデートル(存在意義)に繋がる事だと思います。

事業計画

 

出向者連絡特別会議

委員長 澤地 雅弘
副委員長 大嶋 尚志

委員会方針

【松本青年会議所としてのアイデンティティーの確立】
2019年度も一般社団法人松本青年会議所(以下松本JC)から、公益社団法人日本青年会議所、北陸信越地区協議会、長野ブロック協議会へと出向をさせて頂きます。

貴重な機会を活かすために各々の出向先では松本JCとしての誇りを持って参画すると共に、他LOMのメンバーと交流・協働することで改めて松本JCのアイデンティティーを再認識し、出向先で研鑽を積んで得た学びを松本JCでの活動に反映します。出向メンバーそれぞれが、出向の場で学び、一人一人が成長することで、さらなるLOMの発展を目指します。

【出向の魅力発信】
出向先で実施する事業・各種大会に松本JCメンバーとして熱意を持って取り組み、LOMのメンバーへと想いを繋ぐために、また今年度行われる活動への刺激となるよう出向の魅力と共に積極的に発信します。特に、本年度60周年事業を予定している当LOMに刺激を与えられるよう魅力を発信していきます。また、出向先で知り合う人たちの繋がりも貴重なものです。出向で得られる重要な経験、繋がりをLOMメンバーに発信していきます。

【公益社団法人弘前青年会議所とのまちづくり交流都市提携協定の見直し】
公益社団法人弘前青年会議所と2013年度に締結し、2016年度に更新した城下町まちづくり交流都市提携協定が2018年12月を持って期間を満了しました。今までの交流体制を改めて振り返り、今後のお互いに有効な交流を深められるよう協定の内容を見直し、今後の交流について再検討します。

事業計画

 

組織の誇り創造委員会

委員長 ◎森本 遼
副委員長 小野 大輔
委員 赤羽 俊太郎 飯田 樹 大嶋  尚志 松岡 一成 両角 和訓
山口  隆徳

委員会方針

“ 本年度、松本青年会議所(以下、松本JC)は60周年を迎えます。先輩方が繋いできた伝統をさらに未来に繋ぐため、強靭な組織の構築を目指し、組織の誇りを創造すべく、以下の点を重視して活動して参ります。

【強靭な組織の構築】
強靭な組織とは、各メンバーが共通の目的を持ち、それぞれ異なる特性を生かしながら、高めあっていける団体と考えます。
松本JCにおいては、明るい豊かな松本地域のまちづくりを共通の目的とし、松本JCの過去の事業や各地青年会議所の活動を学び、青年会議所ができることをメンバー全員で共有して、各メンバーのJC運動への意識を高めます。
また、組織を強靭にするためには、例会、各種事業へのメンバーの出席率向上が不可欠です。多くのメンバーが主体的に参加し、意義を感じられる組織の構築を目指し、早期にメンバーへの例会及び事業内容の周知を図り、出席率の向上を目指します。
そして、メンバー一人ひとりが松本JCのレーゾンデートル(存在意義)を熟慮し、一つの方向を向いて活動することのできる強靭な組織の構築に繋げていき、組織の誇りを創造します。

【組織の変革】
組織を未来に繋ぐためには、良き伝統を生かしつつ、常に時代に合わせて変化を遂げていくことが必要です。
そこで、各ジャンルの専門家であるメンバーから、松本JCに取り入れるべきツールやスタイルについて意見を吸い上げ、組織の運営に反映させます。

【会員拡大】
強靭な組織を構築し、それを持続するためには、熱心にJC運動を行う会員の数を増やすことが不可欠です。
そのためには、松本JCの運動に興味を持ってもらった市民=会員候補者と活動を共有する機会を増やし、積極的に会員拡大の機会を広げ、一人でも多くの会員増加を達成し、組織の強靭化に繋げていきます。
また、会員拡大には、多くのメンバーの知恵や人脈を結集することが重要です。そこで、会員拡大の方法、拡大のためのアプローチ先などについて、メンバー間で議論を交わす場を設け、積極的な会員拡大活動に繋げていきます。

事業計画

 

未来のJAYCEE育成委員会

委員長 秋山 雄紀
副委員長 倉科 俊浩 小林 諒平

委員会方針

“ 私たちは、松本青年会議所に入会し、多くの仲間と活動する中で、共に支え合い、そして先輩方のアドバイスをいただくことで、個の力で実現困難に思える、運動や夢が実現するところを多く体験しました。
 
 様々な想いを持った新入会員が、新たなJCというフィールドで活躍していくには、JCのルールや価値観、歴史を知ることが必要です。根本を理解し共有しながら活動して行くことで、喜びや苦労を共にした同期やLOMメンバーとの間に信頼が生まれ、絆となりさらに大きな力を発揮出来るようになり、市民のこころを動かす運動を起こすことができるのです。
  また、本年は60周年という節目の年でもあり、先輩方が実際に行われた数々の事業を振り返るべき年です、特別会員、シニア会との絆を築くべく積極的に参加し交流を深めていきます。

 このまちには素晴らしい衣食住の魅力、政策、教育環境と誇れるものが多数あります。この宝を率先し多くの人に伝え、魅力を高めることができる人材になるために、各種事業及び大会へ積極的に参加し、事業に至る背景や想いを共有しながら、活動を行い個々の能力を高め合うことで、まちの未来を担う人材へと成長し、地域の発展に貢献できるようになります。
 
 新入会員一人ひとりが仲間を信じ、志を抱けるよう共に歩み、メンバー、先輩方、志あるまちの人々と共に活動し、飽くなき向上心で、このまちの明るい豊かな社会の実現を想い抱き続ける青年となるよう考動していきます。

事業計画

 

未来の宝育み委員会

委員長 加藤 賢一
副委員長 由比ヶ浜 宏
委員 青木  崇 石井 誠実 大貫 心 北野 孝一 長田 玲香
三沢 祐樹 柳沢 昌司

委員会方針

この地域の未来を担うのは、このまちで生まれ育つ子どもたちです。地域の更なる発展のためには未来を担う子どもたちがまちに魅力を感じ、愛着をもって成長することが必要不可欠です。しかしながら核家族化や少子化等の社会環境の変化に伴い、子どもたちと地域の繋がりは希薄化しています。子どもたちが家庭や学校のみでなく、地域と密接に関わり、多くの体験と学びを通して地域への愛着を深めることは、子どもたちの社会性を高め、将来このまちをより良くしていこうという主体性を育てます。そして新たな夢を持つきっかけにもなりえます。
 
当委員会は事業を通じ、子どもたちがまちの課題に関心をもち情報を選択しながら多様な視点で考え、課題解決に向けて行動する力を育みます。また、仲間や地域の大人達と同じ目標に向かって努力することで自らの存在意義に気づき、協力し合い助け合うことの大切さを実感して達成感の共有を図ります。そして、自らの可能性を信じ挑戦する子どもたちと向きあうことにより、私たち育児世代も新たな気づきや学びを得て、大人としての在り方を見つめ直す機会とします。
 
松本青年会議所のメンバーは、地域のリーダーとして、育児世代として、青年会議所だからこそできる運動により、子どもと地域を繋ぐ懸け橋となるべき存在であり、そのために何をすべきかを学び行動する意識を高める必要があります。私たちの活動により、子どもたちと地域が更に強い絆で結ばれ、子どもたちが未来への希望を力強く描けるよう導き、子どもたちと大人たちが手をとりあい愛する地域の発展に貢献することができるよう積極果敢に挑みます。

事業計画

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