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委員会活動


総務委員会

委員長大澤 豊
副委員長西澤 郁弥
委員太田 匠一北沢 邑途小林 優一郎濵 雄大藤松 菫

委員会方針

【主体性向上】 
松本青年会議所が目指す「明るく豊かな社会」とは、市民一人ひとりが夢や目標を持ち、それに向かって邁進している社会だと思います。
しかし、きっかけがなければ夢や目標を意識することなく、日々を過ごしてしまうことも多いのではないでしょうか。「誰かに言われたからやる」、「雰囲気的にやらなきゃいけないからやる」のではなく、自らの「ありたい姿」に近づく為に自ら行動する。そうした主体性を持った人を増やしていきます。それによってその姿に感化され共鳴する人があとに続き、さらに「明るく豊かな社会」になっていくものと考えます。

【財務】
青年会議所の活動はJCIミッションに記載されている通り、「青年がよりよい変化を起こすための成長の機会を提供する」ことを目的としています。決して低額とは言えない年会費を主とした財源は目的のために有効に使われなければなりません。
近年、会員減に伴って会費収入も減少し7月・9月臨時総会・第134回定時総会ており、2025年度と同じ固定費の場合、2026年度は非常に厳しい財務状況となります。
多くの会員が真剣に予算を見つめなおして知恵を絞ることで、健全な財務状況にする。それによってより多くの成長の機会を創り出し、実りの多い1年にしていきます。

事業計画


まちの人財育成委員会

委員長山元 秀一郎
副委員長下川 愛見竹内 忠昭
委員青木 崇上條 僚士久保 信也山﨑 竜太郎

委員会方針~誰もが未来を描けるまちへ~

理事長所信に掲げられた
『誰一人取り残さず、自らの考えが表現でき、社会性を育むことができる環境こそこのまちには必要である。』
という理念のもと、まちの人財育成委員会では、学びや社会との接点を失った人が再び「未来を描く力」を取り戻せるよう、地域が理解し、支え合う「共鳴の場」を創出します。

社会との関わりを失いながらも、もう一度学び直したい、再出発を目指したいと願う人を、年齢や背景を問わず、このまちの大切な人財として捉えます。
松本圏域には、日本で唯一、公立中学校を併設し、義務教育の機会を必要とする受刑者に学び直しの場を提供している松本少年刑務所、そして塀も鉄格子もない「日本で一番開放的な少年院」と言われる有明高原寮があります。これらは「どのような環境にあっても学び直しが可能である」という松本圏域の多様性と可能性を象徴する存在です。

しかし現状では、学び直しや更生に対する社会の理解や関心は十分とは言えず、そのことが再犯率の高止まり、就労機会の不足、被害者・加害者双方への理解不足といった地域全体の課題につながっています。

私たちは、被害者・加害者のいずれか一方に寄ることなく、事実を学び、地域としてどのように向き合うべきかを「考える主体」として行動します。まずは「知ること」、「感じること」から始まる対話の機会を創出し、市民一人ひとりが自らの立場で考えるための土壌を育みます。

共有から共感へ、そして共鳴へ。
私たちは、誰もが未来を描けるまちの実現を通じて、犯罪のないまちへ近づくための第一歩を、この松本圏域から踏み出します。

事業計画


未来のJAYCEE育成会議体

委員長高山 未央
副委員長青木 崇栗林 輝一
委員

委員会方針

【守・破・離の一年。しなやかな風を起こそう】
本年度スローガン「We Can ~共鳴を巻き起こそう~」のもと、私たちは共鳴と行動で、次世代に誇れるまちを創るために歩みを進めます。
本会議体では「守・破・離」を軸に、人への関心を出発点として、個々の成長と仲間との共鳴を通じて“しなやかな風”を起こしていきます。
“しなやかな風”とは、人の想いを受け止めながらも、確かに変化を生み出す力のこと。押しつけではなく、共感で人を動かし、小さな関心の連鎖からまちの流れを変えていく——そんなやさしくも強い風です。

まずは「守」。松本青年会議所の理念や型、先輩方の姿勢を丁寧に学び、JC三信条の本質を体感します。
次に「破」。学んだ型の背景にある先人の想いや時代の流れを知り、その意味を問い直しながら、今の時代に合った新しい挑戦を生み出します。
そして「離」。自ら考え、行動し、仲間を導くことで、次世代へと風をつなぎ、教わる側から、教える・支える側へと成長していきます。

まちを動かす原動力は、人への関心です。
人の想いを聴き、心を寄せ、共に歩むことで信頼が生まれ、共鳴が広がっていく。
その小さな共鳴が風となり、やがてまちを包む力へと変わります。
一人の行動が風を起こし、その風が仲間へと広がり、まちに新しい空気を運んでいく。私たちは、この一年を通じて、守を学び、破を知り、離れ、自らの手でしなやかな風を起こしていきます。

事業計画


広報拡大渉外委員会

委員長川上 誠
副委員長鷹取 勇太西村 美音
委員伊原 遼太筬島 正貴栗林 輝一松井 愛実齋藤 佑太朗
竹本 葵橋戸 一裕

委員会方針

本年度の青年会議所活動を対外的、対内的に戦略的な情報発信を行い組織力向上に努めます。

【広報】
今日の情報化社会においてオンラインツールは急速な発展を遂げました。数々のSNS等のツールを使い各委員会の事業・活動に関する情報を発信し、メンバー含め多くの方々の共感を集めます。

【拡大】
現在、松本青年会議所の会員数は減少傾向にあります。会員が減る事で事業規模は縮小し、地域課題を解決するための実行力とアイデアの総量が低下します。
このような状況を打開するために会員拡大活動を行い理念や活動に賛同し行動を共にする「共鳴の数」を増やします。

【渉外】
私達の主な活動拠点は松本市、安曇野市、山形村ですが、これら地域に留まらず多角的に活動し交流を深める事で地域やメンバーに貢献する事が出来ます。
青年会議所の出向制度の理解を深めてもらい出向の機運を高めます。そして、その活動内容をメンバーに共有し、未来へ繋げます。
また、当委員会では弘前青年会議所との交流を推進し「けやぐ協定」を更新します。そして、青年会議所だけでなく、市民とも交流できる機会を創出します。

事業計画


郷土愛発信委員会

委員長野村 順一
副委員長土屋 史章
委員岩下 治弘海川 泰片瀬 悠塚田 真範増井 裕壽
増田 春樹

委員会方針

松本圏域の観光客数は30年前から減り続けています。人口動態や景気動向の影響もさることながら、新幹線駅がなく、観光のゴールデンルートからも外れており、今後回復をする上で効果的な魅力発信は欠かすことができません。しかし、このまちに暮らす人々はまちの魅力を誇りをもって伝えられているでしょうか。ともすれば、圏域外からいらっしゃった方の方がこのまちに魅力に気づき、言葉にできているかもしれません。このまちの魅力を認識し、発信する「まちの魅力発信者」を増やすことで、より一層「世界から愛されるまち」に近づけていきます。

【まちの魅力発信者の育成】
「まちの魅力発信者」を増やすには多くの方にこのまちの魅力を感じていただき、自分の言葉で語れるようになってもらう必要があります。実際に観光・文化資源の魅力に触れ、それらの成り立ちや変遷、固有価値について学ぶことによって「つい人に話したくなる」のではないかと考えます。自分の言葉で魅力を語ることで関心を伝播させ、指数関数的にファンを増やしていきます。

【文化交流と発信の実践】
2025年、翌年の東アジア文化交流指定都市となったことをきっかけに、我々松本JCは安東市を来訪し、安東JCとの絆ができました。2026年には新潟でASPACが開催され、今度は安東JCが来松予定となっています。安東の地で受けた恩を返すことを通じて、文化交流を図るとともに、まちの魅力発信者育成事業(案)によって育んだ郷土愛を発信する実践の場とします。

事業計画


台南交流支援会議体

委員長伊勢 夏子
副委員長金井 佑輔橋戸 一裕
委員下川 愛見鷹取 勇太竹内 忠昭土屋 史章
西澤 郁弥西村 美音

委員会方針

【最強最高ありがとう】
最強は、35年間の中で幾度もの苦難を共に乗り越えてきた絆の強さを意味します。
最高は、「35(サイコー)」という節目に込めた感謝と誇りの象徴です。
私たちは、この35年の歩みを振り返りながら、友情をさらに未来へとつなげていきます。

1991年の姉妹締結以来、松本青年会議所と台南國際青年商會(台南LJC)との友情は、国籍も文化も異なる中で、互いを理解し、信頼し、励まし合いながら築かれてきました。
その道のりは決して平坦ではありません。時に壁にぶつかり、想いがすれ違うこともありました。
しかし、そのたびに互いを信じ、支え合い、乗り越えてきたからこそ、今の絆があります。
この積み重ねこそが、私たちの誇る「最強」であり、「最高」の友情です。
同じ時を過ごし、同じ瞬間を感じ、同じ感情を分かち合う。
その経験は、言葉を超えた心のつながりを生み出してきました。
台南で交わした笑顔や握手、そして心からの“おもてなし”に触れたとき、私たちは改めて「友情とは何か」を学びました。
それは形ではなく、互いの心に同じ温度で存在する想い。
この共鳴こそ、青年会議所活動の原点であり、私たちが受け継ぐべき宝物です。

そして本年度、私たちは友情の形を再定義する年とします。
私たちは新しい時代にふさわしい友情の形を模索し、確立していきます。
新しい友情とは、家族や地域、そして社会に胸を張って見せられる“誇れる友情”を築くことです。
心の距離でつながり、互いの立場や家族を尊重しながら信頼を重ねていく。
それが、成熟した信頼関係であり、次の時代の友情のあり方だと私たちは信じています。

35周年という節目は、過去をたたえるだけの機会ではありません。
これまでの歩みを礎に、未来を描くための出発点です。
先輩方が築いてこられた35年の歴史に感謝を捧げ、その想いを次の世代へとつなげながら、
私たちはさらに強く、さらに深く、友情を育てていきます。
松本と台南が互いに刺激し合い、学び合い、笑い合いながら共に歩む道の先に、きっと新しい希望の光が見えてくる。この絆こそが、苦難を越えた「最強の友情」から、35(サイコー)の未来へと続く道であると、私たちは信じています。

事業計画


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