理事長所信

一般社団法人 松本青年会議所
第60代理事長 伊藤 総一郎

繋ぐ
~縁あってここに集った仲間たちと、創始の精神を繋いでいこう~

私たちが今ここにいるのは、はるかはるか昔から祖先が繋がってくれたからです。
このまちが魅力的なのは、ここに住まうたくさんの人の歴史が繋がってきたからです。
人と人が繋がるほど、たくさんの個性が集まって、大きな可能性が広がります。
想いと想いが繋がって、その可能性は現実になります。
小さな現実が繋がって、それは大きな運動になります。
私たちは時代の先駆者として、何を誰と繋いでいけばいいのでしょうか。
さあ、このまちの未来の為に一つでも多く繋いでいこう。

1960年35名の志深き青年によって、全国で188番目の青年会議所として一般社団法人松本青年会議所は誕生しました。私たちの先輩方は、その時代々々の問題に果敢に挑戦し、このまちに大きな影響や衝撃を与えてきました。その功績は、至る所で目にすることができます。創始の精神である、「まちを愛し故郷のために尽くす」という熱い想いは、いま私たちの「心」へと繋がり、本年度松本青年会議所は創立60年目の節目を迎えます。青年らしく英知と勇気と情熱をもって活動されてきた諸先輩方に感謝の念と敬意を払い、決して負けることのない想いをもって、60周年の松本青年会議所の活動を力強く展開してまいります。

はじめに

私たちは縁あって、この時代に日本という国に生を受けました。第二次世界大戦を経て、先人たちの並々ならぬ努力のもと、奇跡的な復興を遂げた現在の日本では、民主主義が浸透し、治安が良く、教育制度や社会保障制度も整っています。日常生活には充分過ぎるぐらい物やサービスが溢れかえっています。この日本という国を羨望の眼差しで見ている諸外国の人々も多い事でしょう。
ところがどうでしょう。このような恵まれた環境であるにも関わらず、この国に暮らす当の本人たちは、不安に包まれ混迷を極めているように思います。グローバル化された社会の中で、訪れたことのない遠くの国で起こった事が、私たちの国にも大きな影響を及ぼしています。バブルが崩壊した後の「失われた20年」を経験し、政府は経済指標が回復してきた、株価は上昇していると言いますが、地方の私たちはその事を未だ実感できていません。先進国の中ではいち早く人口減少が始まり、少子高齢化に拍車がかかっています。また想定外の自然災害が日本各地で起こり、その被害は甚大なものになっています。
今まで以上に、当たり前だと思っていたものがそうではなくなってきているのです。これまでの成功体験が通用しない社会になっています。この予測のできない状況が、漠然とした不安、混迷に陥れているのではないでしょうか。時代は確実に大きな転換期を迎えています。そんな状況にありながら、当たり前にあるこの恵まれた環境のためか、漠然と「昨日と同じ今日が来て、今日と同じ明日が来る」そう思っている人は多いように思います。またともすると、人は不安から逃れるために、「そんなことは起こるはずはない」と言い聞かせ、現実を否認する行動に走ってしまいがちです。今ある常識は社会環境や時代の変化によって、簡単に非常識になりうる可能性があるにも関わらず。
私は2013年にご縁を頂き、松本青年会議所に入会いたしました。ともに相集った仲間たちと真剣にJC活動をしていく中で、自分の貴重な時間や労力を割いてまで、このまちの事を真剣に考える人がこんなにもいること。松本青年会議所のJC活動が大きな運動へと広がり、このまちにたくさんのものを残してきたこと。その伝統と歴史、偉大さを知ることになりました。入会の動機は人それぞれです。そして入会した後に残された時間、JC活動に対する想いもまた差があります。ただ松本青年会議所は、その様々なバックグラウンドや想い、豊かな個性や才能を持った仲間が,一同に相集える類まれなる組織なのです。私たちは時代背景や抱える問題には差こそあれ、諸先輩方がそうしてきたように、勇気を持って現実社会と正面から向き合わなければなりません。次代の先駆者としてその先陣を切って、この大きな転換期に一筋の光明を照らしていかなければなりません。さあ、60周年を迎えるこの年に、松本青年会議所のレーゾンデートル(存在意義)を大いに議論し、「明るい豊かな社会」の実現に向けてJC活動に邁進していきましょう。いつか私たちの活動が大きな運動となり、このまちの次の世代に繋がっていくように。

このまちの未来を~繋ぐ~

松本青年会議所は55周年にマツモトマチシルベを発信し、グローバルな視点を持ちつつ自分の地域(ローカル)で活動する、「グローカル」な思考によるライフスタイルを提唱しました。また新松本JC宣言文が制定され、目指すべき運動の方向性が示され、会員の意識統一が図られました。2016年にはこのまちのグランドデザインを発信し、大きな反響と衝撃を残してきました。

節目の年だからこそできること。それは未来に向けて青年らしい夢のあるビジョンを打ち立てることです。
2017年、中心市街地に大型ショッピングモールが出現し、私たちのまちに少なからず影響を与えています。今後は市役所や博物館など大型の建物の建設、移設も控えています。松本城の外堀の復元事業は、土壌汚染によりその目的を変えてしまうかもしれません。今まで当たり前にあったまちの表情や風景が変わっていってしまう、そんな岐路に立たされているように思います。ある大手のシンクタンクが発表したまちの成長可能性ランキングでは、全国の名立たる都市を抑えて総合8位にランキングされました。それだけの潜在的な魅力がこのまちには存在するのです。ただあくまでも可能性であり、これからの舵取り一つでどこにでもあるような一地方都市として埋没してしまうかもしれません。

魅力のあるまちとはどんなまちなのでしょうか。それは歩いていてワクワクするまち、そのまちの顔がしっかりと見えるまちではないでしょうか。私たちのまちは、松本城を中心とした城下町として繁栄してきた歴史があり、幸いなことに第二次世界大戦でも大きな空襲を免れ、たくさんの味わい深いまち並みが残り、そして魅力的な文化が根付いています。まちづくりの専門家でも、都市計画家でもない、青年だからこそできる、ワクワクするような夢のあるこのまちのビジョンを、未来に向けて発信いたします。

また先輩方から脈々と受け継がれてきた松本青年会議所の基金については、2017年に定款の改定が行われました。これまでもこの基金の使用については、多くの諸先輩方によって様々な議論がなされてきましたが、過去数回の取り崩しがあったのみで、本格的に使用されたことは一度もありません。それは諸先輩方が熱い想いを持って繋いできたものであり、その重みによるものでしょう。60周年を迎える本年にこの基金といま一度真摯に向き合い、未来へのビジョンを絡めた夢のある使用について検討してまいります。

この組織を~繋ぐ~

本青年会議所の魅力とは一体どこにあるのでしょうか。才能豊かで際立った個性を持ったメンバーが、多く在籍していることがその一つとして挙げられます。ただ、どんなに才能があり実力が伴っていても、各々が好き勝手に自分のやりたいことをしていたら、それは単なる烏合の衆であり、大きな力を発揮することはできません。ここ数年、全国的にみてもJAYCEEのさらなる意識の向上が求められてきているように思います。いま一度、松本青年会議所のメンバーであることがどういうことなのか一人一人が考え、誇りを持てるような行動をすることが不可欠です。このまちを想う熱い気持ちや情熱、「修練・奉仕・友情」のJC3信条、「調査・分析・企画・行動・評価」のJC5サイクルなど、先輩方が繋いできたJC活動の本質は決して変わることなく、脈々と受け継がれなければなりません。その土台があった上での、革新的なJC活動でなければなりません。これから先に繋いでいかなくてはならないもの、変えていかなければならないものを真剣に議論し見極め、勇気を持って変革していく時です。これからも市民から尊敬され頼られ必要とされる組織として、レーゾンデートル(存在意義)を常に自問し、強靭な組織であることを目指します。

40歳で卒業をしなければならない青年会議所は、新しいメンバーに入会してもらわなければ組織として弱体化し、解散をしなければなりません。松本青年会議所も1990年の151人をピークに徐々に会員数が減少しており、2018年は81名でのスタートとなりました。ただやみくもに会員数を増やせばいいということではありませんが、まずメンバー自身が松本青年会議所の一員であることに誇りを持ち、同世代の青年を巻き込めなければ、大きな運動を起こせることは決してありません。それには経済人としてのメンバー間の繋がりを利用し、もっと各々のビジネスを活性化させることも、一つのヒントなのかもしれません。メンバーの持つネットワークを最大限に生かすことで、自己成長と新しい活力を生み出していきましょう。このまちには松本青年会議所が必要です。この先もまちのことを想い、熱く議論し、自ら行動できる未来のJAYCEEへと想いを繋ぐためにも、積極的な会員拡大活動に取り組みます。

日本青年会議所、北陸信越地区協議会、長野ブロック協議会各方面への出向も大きな成長の機会だと考えます。様々な青年会議所のメンバーとの交流は刺激的で、出向しなくては決して得ることができない経験があります。また組織を飛び出すことで、松本青年会議所を俯瞰的な視点で見ることができる最高の機会にもなります。出向先での経験を持ち帰ってもらうことは、松本青年会議所のかけがえのない財産になります。

JC活動は「市民意識変革運動」としての広がりを目的の一つとしています。多くの人の目に触れてもらい、参加をしていただき、その必要性を理解してもらわなければなりません。そのためには積極的な広報活動が不可欠になります。本年度は今まで以上に、対外的な発信を積極的かつ戦略的に行い、私たちの想いを市民の皆さんへ繋いでまいります。さらに組織内の情報共有も強靭な組織作りに欠かせません。熱意を持って取り組んでいるメンバーの姿を知ることは、他のメンバーの大きな刺激や原動力となります。多くの仲間にスポットが当たり、その活躍を知ることができる一年とします。

子どもたちへ~繋ぐ~

なぜこのまちの未来を、本気で考えなければいけないのでしょうか。それは将来このまちに暮らすであろう、子どもたちのためと言っても過言ではありません。子どもたちを取り巻く環境は、私たちが幼少期を過ごした頃と大きく変化しています。「デジタルネイティブ」という、生まれながらにしてIT機器やインターネットが普及した環境に育った子どもたちが当たり前になっています。2020年からは大学入試センター試験が廃止になり、新しい試験制度が導入されます。今までの単一的な教育、知識詰込み型の教育から、個性を伸ばす教育、より思考力や判断力を伸ばす教育、表現する力を養う教育へと移行していく風潮になっています。グローバル化された現代で生き抜いていくには、自分自身で考え抜く力、自分自身を表現する力が必要となってきています。

子どもというものは、もともと好奇心が旺盛で色々なものに興味を持ち、挑戦をしたがるものです。そして、それぞれがなりたい夢を持ち、目を輝かせています。それが次第に現実的思考になり、なりたい職業ランキングにも「公務員」や「会社員」といった職業が並ぶようになります。果たしてこれは子どもたちが本当に望んでいるものなのでしょうか。宇宙にロケットを飛ばしたい。歌手で成功して有名になりたい。メジャーリーグで活躍したい。子どもたちの持つ個性や夢を、気づかないうちに私たち大人が奪ってしまっているのではないでしょうか。「それは無理だろう」「そんなこと辞めなさい」子どもの将来を本気で思う親だからこそ、そんな言葉を発してしまうのかもしれません。子どもたちの可能性は無限大です。でも、子どもたちは自分の存在価値を他者の評価にゆだねがちです。だからこそ、私たち大人が子どもたちの可能性を奪わないようにするには、どうしたらいいでしょうか。子どもたちの自尊心を高めるにはどうしたらいいでしょうか。子どもたちの「どうせ無理」を無くすにはどうしたらいいでしょうか。大人も子どもと一緒に学ばなければいけない時が来ています。

皆 それぞれが違って当たり前なのだと個性を認めることができる場、夢を探している子どもが夢を持つきっかけとなる場、夢を抱いている子どもたちの後押しができる場、そんな場をこのまちに一つでも多く作っていくことが大切です。

まちの魅力を~繋ぐ~

大都市には人を惹きつける魅力があります。地方で生まれた人たちはその魅力に引き寄せられ、生まれ育ったまちから多くの人がその生活の拠点を移す傾向にあります。その結果、ますます大都市にはエネルギーが満ち溢れ、地方のまちは廃れていってしまう。これがここ近年日本の抱えている問題となっています。私たちが住み暮らすこのまちは、多くの宝に恵まれています。2009年に松本青年会議所が製作した「新・松本安曇野宝かるた」の句にも魅力あるたくさんの宝が刻まれております。松本城を中心とするまち並み、雄大な北アルプスを含めた自然豊かな環境、セイジ・オザワ フェスティバルや信州・まつもと大歌舞伎、伝統工芸品を含むクラフトの文化、豊かな食文化、我がまちのサッカーチーム、どの角度から見ても、誇れる宝がたくさんあります。そして、まだまだキラリと輝けるような多くの魅力がこのまちには眠っているように思います。特にこのまちに根付いている「文化」や「スポーツ」「芸術」といったものは、同じ規模の他都市とは一線を画す素晴らしい宝のように思います。お金では買えない、心としての豊かさを求めるようになってきた現代にとって、より大きな魅力となりえる事でしょう。この恵まれた環境を今一度認識し、未だに埋もれている地域の魅力を発掘し、大いに発信していくべきではないでしょうか。

また、信州まつもと空港も数ある宝の一つです。北信を見ると長野北陸新幹線が石川県まで開通し、大きな人の流れをつくっています。また南信では次世代交通網として期待されている、リニア新幹線の建設が控えています。そのためか、このまちは陸の孤島などと揶揄されることもあります。けれど、私たちには先輩諸兄がその時代ごとに幾度も運動を起こし、守ってきた、誇れる空港があります。奇しくも信州まつもと空港もジェット化25年目の節目の年を迎えます。この空港がどれほど貴重で、魅力的な未来へと繋がる可能性があることを市民に提言し、気づいてもらうことも使命の一つであると考えます。

まちの活力を~繋ぐ~

まちがその活力を保つためには、新しい若い力へと継承がうまくなされなければなりません。このまちを出た若者のその半数以上が、生まれ育った故郷に戻りたいという希望がありますが、その障壁となっているのが就職先、雇用の問題です。積極的な企業招致も、もちろん必要ですが「仕事のある場所に住む」のではなく「住みたい場所で仕事を見つける。創出する。」といった観点で若者にアプローチしていくことも、一つの解決策となるのではないでしょうか。

車で訪れ、一か所で全てが揃うような大型のショッピングモールでの買い物はとても便利です。ただ、店主の個性がキラリと光る店舗がまちに溢れていて、徒歩や自転車でまちを周って買い物を楽しむ。そのほうがまちとしてより魅力的ではないでしょうか。地元の人に限らず、そういったお店の開業にチャレンジができる寛容性をこのまちは持っているように思います。松本の中心市街地には個性を持った魅力的な建物が、空き家や空き店舗になってしまっているのを、目にするようになりました。それらをうまく活用することも、まちの活性化に繋がるはずです。また、最近では地元の人に愛されていた昔ながらの店舗が、後継者問題など様々な事情で惜しまれながら閉店しています。その事業をやる気のある若者に継承することで、その魅力は次の世代へ繋げられるのではないでしょうか。「地元のキラリと輝くお店を、地域の人たちが愛し支える。」そういった意識の醸成が重要な事だと考えます。

このまちは松本城を中心とした城下町として栄えてきたまちです。かつて戦国時代の城下町は一般的に「座」という同業者で作られた組合により、物の売買が独占されていました。その常識を覆したのは織田信長が推奨した楽市楽座です。これにより、市場の独占が撤廃され、その城下町は大いににぎわいました。それから約450年たった今でもその名残として、勝浦や輪島、高山などで朝市が開かれています。また高知市でも日曜市といった地元の名産や、特産物を扱う店舗が大通りにずらりと並び、まちの活気の一つとなっています。もし、このまちにもそういった朝市やマーケットが市街地で展開されていたならば、市民はもちろんのこと観光客もまちを歩きつつ、地元の人と会話を交えながら買い物を楽しめ、より満足度や価値が増すのではないかと考えます。これものまちの活力へとつながるのではないでしょうか。

世界との絆を~繋ぐ~

青年会議所活動の目的の一つに、世界平和の実現があります。そのためには市民一人一人が世界的な視野を持ち、お互いを認め合う心を育む。本当に地道なことかもしれませんが、そこから始めなければなりません。このまちには約3,800人の外国人が住み暮らし、中心市街地を歩くと多くの外国人観光客を目にすることが当たり前になってきました。平成28年度の外国人宿泊者は14万人にも達し、過去最高を記録しています。数あるまちから、私たちのまちを選んでくれたことに誇りを持つべきですし、このまちの魅力をもっと再認識するべきなのかもしれません。言葉や文化が違う彼らが、どうしてこのまちを訪れ、何を求め、どのような印象を持ってくれたのでしょうか。もっとこのまちでの思い出を魅力的にできる可能性があるのではないでしょうか。私たちにはおもてなしの文化があります。その文化を遺憾なく発揮するためにも、同じくお互いの歴史、文化、慣習を理解しあうことが重要です。そうした相互理解の中でこそ、日本人としての自分のアイデンティティーを考え、誇りに思える大きな機会が生まれるのではと考えます。グローバル化社会が叫ばれる今だからこそ、より真剣に取り組むべき内容です。

先輩方が1991年以来繋いできてくれた、台南女國際青年商會(台南LJC)との交流は、本年度28年目を迎えます。まさにJC三信条の一つである「世界との友情」を体現している活動であり、この交流を通してもらえる気づきやヒントは、このまちへと大いに還元できるものと考えます。お互いのまちの発展に寄与でき、広がりが見えるような交流を今年度も進めてまいります。

結びに

人は自分一人の力では生きてはいけません。多くの人の支えがあって、様々な恩恵を受けて生かされているのです。ただ、一人では生きてはいけませんが、世の中を動かすのは、想いを持った、たった一人の人間です。

この60周年という節目の年に、まずは松本青年会議所のメンバー一人ひとりが大いに繋がって欲しいと願っています。そして、この松本青年会議所で受けとったご恩や、経験といったものを返すのではなく、次の人へと繋いでください。一人でも多くのメンバーが、世の中を動かす人になりましょう。多くの人を繋げ、このまちをより魅力的に、より豊かにしていきましょう。この循環こそが「明るい豊かな社会」の実現へ歩みを進めることになると信じています。

JC活動は、運動を起こすために行っています。単に事業を遂行する事だけが、いつの間にか目的になってはいないか。常に自問自答していきましょう。活動を行う時に、いつもそこには「何の為に行うのか」にこだわりを持って欲しいと思います。私たちの想いの詰まった活動を大きな運動へと繋いでいきましょう。

基本方針

一、今ある環境に感謝し、恩を次へと繋いでいこう。
一、己を律し、誇りを持てる行動をしよう。
一、仲間を尊重し、信頼し、大いに議論しよう。

委員会・特別会議体構成

①まちのビジョン発信委員会
・未来に向けたこのまちのビジョンの策定
・60周年の運営に関する統括
・夢のある基金有効利用の模索
②組織の誇り創造委員会
・強靭な組織の構築
・組織の健全な運営に向けた変革
・積極的な会員拡大策の実施
③まちの魅力発信委員会
・この地域に眠る魅力の発掘と発信
・信州まつもと空港の持つ可能性の発信
④未来の宝育み委員会
・子どもたちの自尊心を向上する場の創出
・子どもたちの可能性を拡大する場の創出
⑤まちの活力創造委員会
・若者主体の経済活性化策の発信
・魅力的なまちの活性化案の発信
⑥広報国際委員会
・積極的かつ有効的な対外広報活動の実施
・活発な対内広報の実施
・世界との友情を実現するための発信
・日本人としてのアイデンティティーの確立
⑦出向者特別会議体
・松本青年会議所としてのアイデンティティーの確立
・出向の魅力発信
・弘前青年会議所との城下町まちづくり交流都市提携の模索
⑧未来のJAYCEE育成委員会
・未来の松本青年会議所を担う人材の育成
・各種事業及び大会への積極的参加
・松本青年会議所メンバー、および特別会員、シニア会との絆の構築
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