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役員方針

副理事長方針

一般社団法人 松本青年会議所
副理事長 長田 玲香 

  誇りある組織の創出 

私は2018年に松本青年会議所へ入会し、今年で9年目を迎えます。最初は活動内容もよく分からなかった私ですが、松本青年会議所では新入会員担当委員会副委員長、拡大・渉外委員会委員長を務め、長野ブロック協議会ではブロック大会担当副委員長、日本青年会議所では経済グループ運営幹事、さらに国際グループや組織グループへの出向と多くの経験をしてまいりました。これらの経験が私にとって大きな財産となっており、今年度副理事長を務めさせていただくこととなりました。外側との関わりが多い広報・拡大・渉外と、内側の部分を支えていく総務という、どちらも持続可能な組織を運営していく上で欠かすことのできない担いについて、ここまで培った経験を活かしてまいります。松本青年会議所がこのまちにとって欠かすことのできない、誇りある組織とすべく全力で取り組みます。

入会当初、100人目指そうというスローガンを掲げて、会員拡大していた先輩たちの思いを受け継ぎ、私たちと一緒に松本を良くしたい人を集めたいと思います。そんな人に共鳴してもらうための手段が広報であると考えます。魅力的な事業を実施しても相手に伝わっていなければ意味がありません。【魅力的な事業を行っている団体に私も参加したい】そう思ってもらえる広報に価値があると思います。SNS発信等様々な広報手段はありますが、広報の価値というものを改めて見直して、新しい大胆な広報をしていくことが今の組織には必要であると考えます。また、拡大リストについても毎年拡充していくことが必要であり、メンバーだけでなくシニア会やこのまちの各種団体にも顔を出し、青年会議所の魅力を伝え、このまちの魅力をもっと向上させていきたいという仲間を集めていきます。

出向については私も大切なものとしている部分になります。出向では様々な考え方や方法について学ぶことが多いです。2026年度、松本青年会議所から日本青年会議所に議長委員長が決まり、2027年には全国大会諏訪圏大会も予定しています。多くの地域から松本に来ていただく機会がより一層増えていくと思います。各地青年会議所のメンバーとの交流機会、PRできる機会があること、そして私の出向にて経験や体感してきたことを多くのメンバーに伝えながら、出向者と松本メンバーとの絆もしっかり組んでいけたらいいなと思います。そして、今後も在籍年数のあるメンバーにも出向の魅力を知っていただき、自ら出向へ行きたいと思ってもらう組織に変えていきます。

弘前青年会議所75周年記念【けやぐ協定更新】の年でもあります。先輩たちの思いを繋いで長年友情を育んできている歴史がある。実際に弘前の地に交流事業として行かせていただき、多くの経験をさせていただいた感謝も込め、ぜひ多くのメンバーと共に弘前青年会議所の75周年に臨みたいと思います。そして、両会議所がより強く共鳴し合い、今後に向けた新たな事業を構築していきます。

総務委員会には信頼される組織運営と予算管理という重要な役割があります。役割の決まったことが多い総務委員会ですが、松本青年会議所の下支えとなり、この組織を守り継続していかなければなりません。会員が減ってしまっている今だからこそ、新たな試みとして専務理事と協力しながら、総務委員会が事務局を担う取り組みを行います。新しい持続可能な組織づくりの第一歩として今後につながる運営に励んでまいります。

最後に、松本青年会議所を継続していくためには多くの仲間を作り、その仲間を大切に思いやる気持ちが大切です。多くの共鳴が生まれる事を意識し、未来へ繋げられるように邁進していきます。

【広報拡大渉外委員会】

  1. 会員拡大=共鳴への第一歩仲間作り
  2. 新たな広報への取り組み
  3. 各地青年会議所・他団体との交流・連携
  4. 出向への魅力発信・次年度以降への出向者創出

【総務委員会】

  1. 組織及び各委員会の適正な予算管理
  2. 各種総会の設営
  3. 事務局として連携及び持続可能な新たな組織づくり
  4. 会員同士の交流促進
  5. 組織力向上

副理事長方針(担当:総務委員会)

  1. 組織及び各委員会の適正な予算管理
  2. 各種総会の厳格な設営
  3. 事務局との連携及び相乗効果としての強固な組織運営
  4. 会員同士の交流促進による強力な友情関係の構築(よっ友からズッ友へ)


副理事長方針

一般社団法人 松本青年会議所
副理事長  加藤 千尋 

 言い出巻き起こせ 共鳴のARASHI

 

第67代小岩井理事長がスローガンに「共鳴」の文字を入れたのは、松本青年会議所が100周年記念式典すら問題なく迎えられるために最も重要な要素であると感じたからです。私は、2017年に入会しましたので、来年で10年目を迎えますが、これについては全く同感であります。会員減少、例会出席率低下、事業参加意欲低下、財政状態悪化の流れを止めることができない姿をこの目で見てきました。これをコロナがあったからとか、無報酬で行っている活動だからしょうがないとか、他人と行動しない時代の流れだからなどの言い訳で片づけていたら、この数年で40代以下のみが集まるという貴重な組織である松本青年会議所は解散となるはずです。

この問題を解決するためには、「共鳴」を巻き起こすために重要なファクターとは何か(理事長所信にこの旨が記載されていますが、その検証も含む)、時代の流れに沿った効率的な組織づくり、財務内容改善の道筋をクリアにする。これはとても大変なことですが、先送りにせず、可能な限り今年度に実施することです。そして、これを次年度以降に繋げ、継続していく。そうすれば、この組織に共鳴のARASHIが巻き起こること間違いなしです。

それに加えて、松本市民やJCメンバーがワクワクするような、新聞記事等で大きく取り上げられるような例会と事業を展開していくことも当然に求められますので、以下、ご一読ください。

幸運なことに今年度松本市は前年の鎌倉市と交代し「東アジア文化交流都市」に選定されました。よって、「三ガク都・松本」の誇るべき文化芸術観光資源を最大限に活用し、この魅力を日中韓に伝えていくことが求められます。

「世界から愛されるまち」を目指して活動する我々もこれを契機に、松本青年会議所だからこそできる若い力でオリジナリティー溢れる魅力発信方法(特に持続可能性ある観光形態の創出)を考案し、松本市民はもちろんのこと東アジア含め来松される方へ感銘を与える必要があります。同時に、これは松本青年会議所の存在意義を多くの人々に理解して頂く大きなチャンスでもあります。

また、前年度の空港事業で安東市を訪問したことをきっかけに、今年度、安東JCメンバーが新潟で開催される国際青年会議所JCIアジア・太平洋会議(ASPAC)という大規模な国際会議に参加する際に来松されることも決定しました。このチャンスを生かし、彼らに松本の魅力を体感してもらうための交流事業を実施することで、「国際友情」を深めると同時に、我々が考案した魅力発信方法の共有を行います。

「松本青年会議所は台南LJCとの交流がある」これが一番の特徴として他LOMや対外の方からよく取り上げられることが多いです。そして、今年度はこの交流が、諸先輩方が長きに亘り繋いできてくれたおかげでいよいよ35周年を迎えます。それゆえに台南市に来訪した際は交流周年記念事業が実施される予定であり、我々は周年ならではの特別なおもてなしを受けることになるはずです。その受けた想いを彼女たちが夏秋に来松する際はきちんとお返しし、40周年、50周年と「共鳴」「継承」していくための大きなきっかけにする必要があります。

【郷土愛発信委員会】

  1. 持続可能な観光形態の創出
  2. 松本市の文化芸術観光資源を再発見・発信する安東JC来松交流事業

【台南交流支援会議体】

  1. 台南LJC来松交流事業

副理事長兼専務理事方針

一般社団法人 松本青年会議所
副理事長兼専務理事 切手 拓也

歴史をつなぎ、未来を拓く 

2026年度、松本青年会議所の副理事長兼専務という身が引き締まる大役を拝命し、心より感謝申し上げます。理事長の掲げるビジョンの実現に全力でその職務を全うする所存です。

松本青年会議所に入会して8年、これまで多くの先輩方がこのまちの為に第一線で活躍する姿を見てきました。まちへの熱い想いを原動力に、多くの仲間を巻き込みながら運動を展開するその姿は私にとって理想のリーダーであり、憧れでした。私たちが活動できるのは、今まで松本青年会議所の歴史を紡いでこられた諸先輩方の弛まぬ努力と、築き上げてくださった品格、強固な組織力という素晴らしい資産に他なりません。この素晴らしい資産をさらに磨き上げ、時には変化を恐れずに次世代へと繋いでいくことが私たち現役に課せられた重要な使命だと考えています。私たちが取り組む運動は常に挑戦と学びの連続です。その過程で互いの個性や強みを認め合い、励まし合いながら一人ひとりが青年経済人として高みを目指せるような環境を築いてまいります。

松本青年会議所は、まちの宝である若者を主眼に据えて運動を展開してきました。時代の変化に伴い教育環境が変化していく中で、いじめや家庭環境、価値観の多様化など、若者を取り巻く課題は複雑化しています。しかし、どんな状況にあっても若者の「自己実現」を支えることこそ私たちが最も大切にするべき使命と考えています。若者一人ひとりがやりたいことに挑戦でき、人から承認されることで、自己肯定感を育める環境を整えてまいります。学校という学びの場に加えて、地域社会が共に支えることで若者は新たな気づきと成長の機会を得られるはずです。多様な体験を通して挑戦を後押しし、共に学び、共に成長しながら、若者の未来を創造していく運動を展開してまいります。

66年の歴史を紡いできた松本青年会議所において、新入会員として踏み出すこの一歩は、未来を拓く道の始まりです。新しい環境に身を投じ、全力で走り抜くことを求められるこの一年間は人生においてもかけがえのない挑戦の機会となります。新たな一歩を踏み出した仲間に対し、自己成長の場を提供することを約束します。人としての成長を遂げ、このまちの発展に寄与できる青年経済人こそがこの組織を力強く前進させ、次の時代を創り上げると原動力になると確信しています。そのために会員同士の相互理解を深め、確かな信頼関係を築けるよう、新入会員にとってかけがえのない時間となるように全力で支援して参ります。

専務理事として、小岩井理事長に最も近い存在として寄り添い、同じ目線でビジョンを共有し、具現化するための最前線に立ちます。先輩方が大切にしてきた各会議と事務局機能を盤石なものとし、青年会議所メンバーが安心して挑戦できる環境整備を進め、一人ひとりが最大限の成果を発揮できる体制を構築します。また、迅速かつ正確な情報共有と透明性の高い運営を徹底し、メンバーから信頼される組織運営を実行します。委員会間の連携を強化し、使命感と能動性を引き出すことで、各運動が地域に確かな価値を生み出すよう全力で支援してまいります。

最後に松本青年会議所がこのまちにとって「なくてはならない存在」であり続けるために、情熱を持ってこのまちの人々に寄り添い、抱える課題に対して松本青年会議所だからこそできる発想と行動力で明るい未来を切り拓いて参ります。

【まちの人財育成委員会】

  1. 教育課題に対する理解と解決のきっかけとなる機会の創出
  2. 若者が自己実現する為の環境整備の支援
  3. 教育を通じた宮古青年会議所との交流

【未来のJAYCEE育成会議体】

  1. 青年会議所会員としての基礎の習得
  2. 新入会員同士の絆を深め、現役メンバー、シニアとの交流を図る

【専務理事方針】

  1. 理事長補佐
  2. 円滑な組織運営、理事会・役員会の効率的運営
  3. 外部団体との連携
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