四役方針

副理事長方針

一般社団法人 松本青年会議所
副理事長 赤穂 大樹

「未来を繋ぐ」
~今一度レーゾンデートルを考え、次の節目に向かって行動しよう~

本年度、一般社団法人松本青年会議所(以下、松本JC)は60周年を迎えます。「周年」とは「節目の年」になります。節目というと、竹や木材などの節や、物事の区切り目のことを指します。節目を迎えると、次の節目へ向かって進んでいきます。節目とは唯一立ち止まることができ、過去、現在、未来を改めて考え、次の節目へ向けて行動する準備ができるタイミングです。先輩諸兄が繋いできてくれた松本JCの運動を今一度見つめ直し、考え、明るい豊かな社会を目指して行動していこう。

まちの魅力発信委員会

我々の住み暮らすまちには大都市に負けない様々な魅力があります。そして、まだまだ発掘されていないまちの魅力があるはずです。もしかしたらすでにある魅力と魅力を掛け合わせることで、新たなまちの魅力となるかもしれません。すでにあるまちの魅力の一つである信州まつもと空港。私たちの先輩諸兄がジェット化空港への署名活動や、チャーター便による海外への運用など多くの運動を起こしてきました。時代ごと様々な動きがある中、我々として身近に考えなければならないことは空港の国際化やハブ空港としての役割についてです。信州まつもと空港は国際化に向けて動き出していますが、新たな可能性の模索も必要です。

信州まつもと空港などすでにあるまちの魅力の再認識や、新たなまちの魅力の発掘、発掘されたまちの魅力とすでにあるまちの魅力の融合。様々な可能性や魅力を発掘しまちの魅力を発信していきます。

広報国際委員会

台南女國際青年商會(台南LJC)との間には、先輩諸兄が繋いできてくれた深い絆があります。たとえ国家間で課題が生じたとしても、我々の交流が途絶えることはありません。そんな個人と個人の小さな積み重ねがバタフライ効果により国や世界を動かすことで恒久的世界平和に繋がります。絆を再認識し、文化交流、経済交流を深めていきます。また、交流の中でお互いの歴史、文化、慣習などの相互理解を深め、日本人としてのアイデンティティーを確立していきます。

JC運動は、市民意識変革運動としての広がりを目的の一つとしています。運動を多くの市民に知ってもらい、運動が市民へ波及することでより良いまちづくりに繋がります。また、仲間たちの熱意を松本JCメンバー全員で共有することで、さらに次の運動への士気の向上に繋がります。1年間松本JCの運動を「継続的」に市民や松本JCメンバーに知ってもらうため、フェイスブックやホームページ、ブログを最大限に活用し頑張っている姿を発信できる広報を行っていきます。


副理事長方針

一般社団法人 松本青年会議所
副理事長 平林 正浩

「魅了しよう」

“魅力あるまちづくり”のために、まずは我々一人ひとりが“魅力ある存在”になろう

目の前の人を、家族を、地域を、社会を、世界を、自分自身を、魅了しよう

そのためには、今ある環境にしっかりと深く“向き合おう”

目の前の人と、家族と、地域と、社会と、世界と、自分自身と、向き合おう

しっかりと“向き合い”、相手を“魅了する”

そして楽しもう

まちのビジョン発信委員会

60周年という節目の年を迎えられるのは、先輩諸兄が“まちを愛し、故郷のために尽くす”という創始の熱い想いを繋げてきてくれたおかげです。この節目の年に更なる未来をどのように繋げていくのか。我々青年だからこそできるワクワクするような、夢のある、そしてキラリと光る、そんなビジョンを未来に向けて発信します。そして、同じ石がなくても隙間なく決して崩れない堅固な石垣のように、メンバー一人ひとりが大いに繋がることができる60周年の運営を行います。また、様々な想いが詰まり多くの議論を重ねてきた基金について今一度真摯に向き合い、未来へ繋げていけるような議論を重ねてまいります。

組織の誇り創造委員会

強靭な組織は“まとまりとしなやかさ”を持っています。決して変わることのない大切なものがあることで“まとまる”ことができ、決して変わることのない大切なものが明確だからこそ“しなやか”に変化できます。そんな「大切なもの」とは何か。松本青年会議所のレーゾンデートル(存在意義)を常に問いかけ、メンバー一人ひとりが誇りを持ってJC活動を未来へ繋げていけるように、そして魅力ある仲間が自然と集まってくるような、そんな強靭な組織を構築していきます。


副理事長方針

一般社団法人 松本青年会議所
副理事長 櫻井 俊太郎

「相互扶助と相互理解」

「相互扶助と相互理解」
他者を思いやり、受容し、自己を律しよう

一般社団法人松本青年会議所(以下、松本JC)が60周年を迎えるにあたり、私たちは今一度、自分達の役割について反芻すべき時と考えます。今よりも明るい豊かな社会の構築のためには、JCの理念や目標、矜持が生んだ価値観の崇高さに立ち返り、これまで本組織を支えてきた諸先輩方や日本の社会を担ってきた多くの先人への感謝を胸に、先人の足跡から学び、社会的背景を鑑み、社会的な責任を自覚しながら、他者の為を想い、自己犠牲を顧みない相互扶助の精神を共有することが大切です。

誰が為に、私たち松本JCが存在するのか、レーゾンデートル(存在意義)を松本JCメンバー一人ひとりが良く考え、理念に基づき共に行動し、このまちの未来の為に全ての人と人を繋げていきます。

未来の宝育み委員会

このまちの未来を、また日本の未来を担っていくのは子どもたちです。子どもたちの持つ個性や夢を尊重し、自己を確立し、他者を尊重できる人となって社会へと羽ばたいてもらえるように、支援するのが私たち大人の役割だと考えます。大人たちが子どもたちに与える影響はとても大きく、その姿勢や眼差しが子どもたちにとっては規範と旗手の対象なのです。私たちは、子どもたちに「社会を構成する人」にはどんな違いも関係なく、須らく尊い仲間であり、国籍も文化も家庭環境も障害も性別も年齢も、主義主張も超えた領域で手を取り合い、助け合うことの大切さを学び、その上で、自己の存在意義についてより良く考え、手を携え、自信を持って未来に挑戦する気概を持つ機会を創出します。それは、大人たちにとっては子どもたちの可能性を信じる機会となります。明るい豊かな社会の実現のために、好奇心旺盛で自立心を持った自由な子どもたちと、子どもたちを信じ支える大人たちが共に手を携える、人の現在と未来を繋げる運動を行っていきます。

出向者特別会議体

出向先の主要な組織は「日本青年会議所」、「北陸信越地区協議会」、「長野ブロック協議会」です。出向者は松本JCの代表として赴き、各組織の運営を行います。出向者は様々な立場で、今よりも明るく豊かな社会にしていくために必要な運動を出向先のフィールドで行うのです。出向に意義があるのは、そのフィールドが地域や組織を超えた場所にあることです。人もまちなみも歴史も文化も異なるフィールドで運動に参画することは、個人の経験、見識や人の繋がりを広め、アイデンティティの醸成や、相互理解の土台作りにも役立ちます。出向が、自己の存在証明を、ひいては松本JCという存在証明を、存分に表現する機会とし、松本JCメンバーと出向先を繋げる責務を担った活動であると自覚し、各組織で率先して運動を行います。そして、なぜ出向すべきなのか、どんな魅力や意義がそこにあるのかLOMメンバーと共有し、共に地域を越えた視点で社会を良くするために何が必要か考え、運動する会議体とします。


副理事長方針

一般社団法人 松本青年会議所
副理事長 齋藤 直宏

「百折不撓」
失敗を恐れず全力で

このまちは豊かな自然、歴史、文化など多くの魅力に溢れ多くの人々を魅了しています。この魅力は先人たちが築いてきた財産であり、それをより良くしていくのが我々の使命です。ただ先人たちも必ずしも成功してきたわけではなく、多くの失敗や挫折を繰り返し自身の成長とともにまちを成長させてきました。その原動力となったのはまちへの情熱や想い、そして多くの仲間の存在です。60周年を迎える本年多くの仲間とともに成長し、失敗を恐れず全力で行動し明るい豊かな未来の構築を目指していきます。

まちの活力創造委員会

若者が積極的に行動しているまちは活力にあふれ元気なまちと言えます。しかし、多くの若者は不安を抱えており、積極的な行動がとれません。その不安の一つが雇用の問題です。雇用問題の解決には様々な方法が考えられますが、このまちにおいては未来を担う若者の手によって歴史や文化、そして風土を活かした雇用を生み出していく必要があります。世代の近い我々が若者と一緒に雇用問題解決の一助を担い、まちに活力をもたらします。

また近年は外国人観光客をまちの至るところで見かけます。外国人観光客で賑わうこともいいことですが地元の市民や観光客が満足し、もう一度訪れたいと思わすことができる賑わいが、今の松本には必要だと考えます。歴史ある城下町で我々と市民や観光客が一体となって賑わいを創出することでまちに新たな活気が出てきます。この一年間の活動を通して、まちに活力を与え明るい豊かな社会を目指します。

未来のJAYCEE育成委員会

青年会議所は人生最後の学び舎と言われています。ここでともに過ごす仲間は生涯かけがえのない仲間であり、その仲間と行う事業は辛いこと楽しいこと全てが自身の成長につながります。我々が地域課題を率先して解決できる人材を育成することで、まちが活性化され豊かな社会の構築の第一歩となります。青年会議所での活動で成功することも大切ですが、普段会社では経験できないような挑戦を経て人間として成長し社会の発展に寄与できる人材になることが必要です。この学び舎でともに笑いともに泣ける仲間と一緒に汗を流し、青年会議所の活動の意味を伝えることで、人間的に成長できるよう全力で支援します。


専務理事方針

一般社団法人 松本青年会議所
専務理事 小林 篤史

率先垂範

敬愛する諸先輩方が繋いでくれた一般社団法人松本青年会議所(以下、松本JC)は2019年に創立60周年を迎えます。私自身、この松本JCに入会をして多くの知識や経験そして絆をいただきました。いよいよ自身が率先して牽引する立場となりました。
現状に満足をせず自分自身がさらに貪欲に「学び」「成長」することで、松本JCに携わるすべての皆様への感謝を行動で示し、さらなる高みを目指して邁進してまいります。

会員の心を繋ぐ

松本JCに所属しているメンバー全員が心の底から信頼し合い、共に助け合える組織となるためにメンバーの行動面、運営面、意識面において率先して先頭に立ち行動で示してまいります。

組織と組織を繋ぐ

公益社団法人日本青年会議所をはじめとする対内関係諸団体、そして創立60周年を迎えるにあたり、日頃お世話になる関係諸団体との連携をより深めることにより2019年の松本JCの活動を円滑におこなえるよう準備してまいります。

次のステージへ繋ぐ

2019年度以降も松本JCがこのまちにおいて深い影響を与え続け、必要とされる団体であり続ける為にルールや運営での大切なことを次の年度へしっかりと引き継いでまいります。

青年会議所があったからこそ、今の自分があります。今までの経験や知識、そして各種大会の出席意義を惜しみなくメンバーに伝えるとともに、常に理事長と想いを共有して円滑な組織運営を約束して専務理事方針とさせていただきます。

【専務理事運営方針】

(1)理事長の補佐と想いの共有
(2)三役会、理事会の効果的かつ効率的な運営
(3)外部団体との連携による組織全体の活性化
(4)委員会運営のサポート
(5)メンバー同士の距離を縮めるアクティビティの実施


事務局長方針

一般社団法人 松本青年会議所
事務局長 髙山 浩明

2019年度、60年目の節目の年を迎える一般社団法人松本青年会議所(以下、松本JC)におきまして貴重な学びの場を与えていただいたことに感謝しております。これまで多くの先輩諸兄が築き上げてこられた歴史や伝統を継承し、次の世代に繋いでいけるよう努力致します。

明るい豊かな社会の実現のために様々な業種や経験を持つ青年経済人が郷土を想い、仲間たちと真剣に議論を重ねている姿は、私にとって非常に新鮮なものであり、また、議論の場となる議会の設営及び運営の大切さを感じました。

本年度、効果的かつ効率的な組織運営を行う要である事務局長という大役を拝命し、理事及び各委員会メンバーが理事会等諸会議で闊達な議論ができるよう会場を設営し、また会議時間を効果的に活用できるよう情報の提供やスケジュール管理など行っていきます。

また、各委員会が行う事業にメンバー一人ひとりが積極的に参画できるよう働きかけを行い、メンバーが各事業で成長し、友情を深めていけるよう情報提供をしていきます。

最後に、松本JCの根幹を支える事務局としての責任を自覚し、組織としての地力の底上げと一体感の向上に努め、メンバーから信頼され、メンバー同士を繋ぐ役目となり、出席率の向上に尽力し、LOM全体を全力でサポートすることを誓い、一年間邁進させていただきます。

【事務局長方針】

(1)専務理事の補佐
(2)三役会・理事会の効果的かつ効率的な設営・運営
(3)事務局の運営管理

 

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