6月第一例会
「汝自身の組織を知れ」と題して行った6月例会。
松本青年会議所では、様々なメンバーがいます。その中で、何を1年間行っていくか皆で合議して決めます。
その議論のあり方を皆で学ぶため「ディベート」をやってみました。
色々なテーマ毎に賛否に分かれて議論すると、思わぬ視点や自分自身の思い込みに気づかされます。また青年会議所で経験を積んだメンバーは、知識や議論の方法など確実に身についたスキルがあると感じました。
それぞれフラットな立場で、何かを、議論するという事自体、非常に価値のある体感です。「論破」ではなく、議論自体から生まれる可能性こそこの組織の存在意義のひとつだと思っています。
正直、手間も時間もかかる、議論すると言う事。そこに価値を見出し、それを先導していくリーダーたちがこの場所から影響力を持つ事。決して小さくないこのまちの資産だと思います。