jc-logo_blue

三役方針

副理事長方針

一般社団法人 松本青年会議所
副理事長 柳沢 昌司

至 誠

松本青年会議所が果たすべき役割とは何なのか。

創立から60周年を迎え新たな一歩を踏み出す今、創始の精神を継承して、今を生きあらゆる財産を次世代に繋ぐ青年として責任ある行動を起こそう。松本青年会議所は、個性ある素晴らしい人財が集う団体であり、私自身もその魅力に大いに感化されてきました。入会から10年、多くの先輩方の導きで培った経験を全メンバーへ伝播していくことを責務として、多様な価値観を学び、自ら進化の起点となり、共感とともに生きた証を刻みます。

-earth’s great treasure lies in human personality 人間の個性はこの世の至宝である-

郷土の未来選択委員会

いつの時代も未来を切り拓いてきたのは、各々が持つ確固たる当事者意識であると考えます。松本青年会議所においても有権者の社会変革への参画機会として、各政策への理解を深め、自らの生活と直結する政治への意識向上のために公開討論会等を実施してきました。しかし、民主主義の根幹に触れるにつれ、堅苦しい雰囲気を生み出していた側面も否定できません。持続可能で笑顔が溢れるまちであり続けるために、松本市長選挙の機会を通じて、新しい発想で郷土の未来を考え、主権者意識醸成の場を創出するとともに投票率向上に繋げていきます。

そして、人口減少問題や超スマート社会の到来等、激動する時代において先進的な次世代教育への調査・分析、議論を深めると同時に、子ども達が明るい未来を描け、どんな考え方も受け止める寛容性を併せ持つ環境構築が必要とされています。子ども達の可能性を広げる存在である松本青年会議所が人財育成の先駆けとなり、年齢・性別・地域・言語といった様々な違いを乗り越え、確かな相互理解とともに若者の居場所づくりに繋げていきます

郷土強靭化委員会

愛し守るべき郷土である松本には、雄々しく、時には厳しくも我々に豊かな恵みをもたらし美しさを併せ持った自然が数多く存在しています。誇るべき郷土の歴史・文化財は、生き抜く力を持つための生きた教材となっています。しかし、時として自然災害の脅威は、それらに甚大な被害をもたらし生命の危機に及ぶ場合もあります。人を想う心が地域の連携となり生み出された奇跡とも言うべき過去の事例から学び、日頃から防災・減災への知識・備えを高めていくことはもとより、有事の際に機能するネットワークを確立していく必要があります。そのためには、関係諸団体との包括的連携協定及び連携の模索、さらには縮災まで視野を広げ、あらゆる世代の尊い生命と郷土の財産を守る強靭な自助・共助・公助を確立していき、我々の存在が生きた教訓となるよう行動していきます。

笑顔と利他のこころ溢れる松本の実現のため、

美しい人間性を追求しよう

創造的な挑戦を続けよう

耀(かがや)く人生を実現しよう


副理事長方針

一般社団法人 松本青年会議所
副理事長 松田 憲明

人・歴史・文化を繋ぐまちを目指して

青年会議所に入会してからの9年間は、郷土のある姿や、郷土の未来を考えたこともなかった私にとって、非常に新鮮で多くの学びを得ることができた日々でした。新鮮であることと同時に、住み暮らすまちでありながら、その今後について想いを巡らせる人が少ないのではないかといった考えが、率直な私の感じた部分でもありました。

これまで郷土のために行動してきた我々だからこそできることを考えるとともに、より多くの人々に伝播するためには何をすべきか、大いに語り合う一年としていきましょう。

郷土のレガシー発信委員会

雄大な自然に囲まれ、多くの文化財に恵まれたこの地域は、まさに『可能性』を秘めた土地であると考えられます。この可能性は、多くの先人が紡いできた歴史の積み重ねであると断言できます。先人の想いを繋ぎ、より愛されるまちを創り上げるために、過去・現在の調査分析をしっかりと行いましょう。そして、これからの未来においてこの可能性を、より求められる『レガシー』にしていくため、発信・発展させる一年としましょう。

そのためにすべきことは、ただそのままを伝えるだけでなく、さらに魅力あるものとして進化させ、多くの人に認知してもらうことが大切です。より親しまれる『レガシー』の価値を創造し、多くの人々に知ってもらうために、積極的に運動を推進していきましょう。

郷土のちから創造委員会

超高齢化社会を迎えようとしている現代、その中においても、次代を担っていくのは若者であることに変わりはありません。郷土における政治経済面の成長、更には文化の発展において、若きちからは必要なものとなってきます。

学都を掲げ、学びを得る環境が多いこのまちには、県外からも多くの若者がやってきます。より長い期間を過ごしたくなるまちのあり方を考え、『おらがまち』と言いたくなるような場所であることは、持続的な成長を遂げるまちの大きな助けとなってきます。また、このまちで育ち、一度外に出た若者にとって、帰りたくなる故郷で有り続けるために、若いちからが定着し、躍動できる場所を創出していきましょう。

もちろん若者が考えることをそのまま手助けするのではなく、青年経済人としての立場でしっかりと意見をぶつけましょう。我々が推進するSDGsの考え方と、若者の求めるまち・考え方をミックスし、持続可能な成長に向けて、同じ視点で行動できる仕掛けを創り上げていきましょう。


副理事長方針

一般社団法人 松本青年会議所
副理事長 上原 聖二

グレートの最大の敵はグッド

「変わりたいと思うことが成長のカギ、だから居心地の悪い所へ行こう」有名な指導者の言葉です。私はこの言葉に強い影響を受け、2019年に出向することを決めました。その挑戦は間違いなくかけがえのない貴重な経験となり、私を大きく成長させてくれました。

しかしながら決して満足できていない自分がいます。同指導者は「グッドで満足していたら永遠にグレートにはなれない」とも言っています。2019年グッドな目標を掲げ、そしてグッドにたどり着いた時に、もっと上を目指せたのではないかという私の想いを糧に、2020年副理事長の職を通じて、組織全体が「グレート」を目指せるよう全力で導いて参ります。

広報渉外拡大委員会

我々が何をしている団体なのか、今どのような運動をしているのか、広報は対外的にも対内的にも極めて重要な役割です。組織の結束・事業への動員・協働連携・新たなメンバーの獲得・シニア会や賛助会員との繋がりや協力関係の強化。これらを達成するために、何が効果的なのか、何が必要かをしっかりと考えた広報活動を展開して参ります。

そして、自分の住まう地域を飛び出し、松本青年会議所を代表して広い視野に立ち、強い覚悟をもって出向するメンバーに対し、常にコミュニケーションを図り、今どのような活動をしているのかを共有し、メンバーの活躍を積極的に伝え、サポートするとともに、出向メンバーの活躍・成長した姿を発表する機会を創出します。

また、台南女國際靑年商會との交流は29年目を迎えます。この交流は決して形式的ではなく、心が通い合った深い繋がりであると、昨年の交流を通じ強く感じております。JC三信条の一つである国際的な友情を築くことは、我々にとっても大変多くの学びを得られる貴重な機会であり、一部のメンバーだけが関わるのではなく、より多くのメンバーが関われるよう工夫を凝らし、30周年に向けて交流を深化させて参ります。

更に、公益社団法人弘前青年会議所との友情も、2019年の再締結を経て、より深まるチャンスとなっており、多くのメンバーが積極的に交流してもらえるように機会を創出し、渉外担当として積極的に取り組んで参ります。

そして、会員100名を目指すべく、年間を通しメンバー全体が一体感を持ち、自分事として動いてもらえるような、積極的な会員拡大を展開して参ります。
また、入会したメンバーがより活躍しやすい環境、女性の入会しやすい環境を考え、各地青年会議所の手本となるような、多様な人財が活躍できる素晴らしい環境を構築して参ります。

総務組織力向上委員会

縁あって集まった多様性溢れる仲間たちと、どうすれば社会により良い変化を与えることができるだろうか。どうすれば運動や成果を効率化・最大化できるだろうか。どうすれば多くのメンバーが、会議や委員会で活躍できるだろうか。我々が、社会に影響を与える団体であるためには、組織力の向上は極めて重要であり、根幹となる部分だと考えます。これまでの当たり前だったことにも必要に応じて変化を加え、誰もが活躍できる組織を目指します。

更に、組織力の強化にはメンバーの資質の向上が不可欠だと考えます。JCの基本知識・運動の意義などを学ぶ機会を創出し、メンバー一人ひとりが中身の濃いJC運動に繋がるよう資質の向上に努めて参ります。

財政面においては、どのような事業であっても、部分的な判断をせず、常に冷静な目を持ち、ただ否定するのではなく、共に解決策を見いだせるよう広い視野を持って財政運営をして参ります。
また、基本財産運用規程に関しても、メンバー全体が関心を持ち、先人の想いを知ること。そして機が熟した際に行動できるよう道筋を立てて参ります。

この一年間、どれだけ成長できるだろうか。

世界と向き合い、愛する郷土と向き合い、自分と向き合い

『グレート』を目指し

自信を持って日々前進していこう。


副理事長方針

一般社団法人 松本青年会議所
副理事長 和田 元樹

人と人

「I love Japan!」「Thanks.But why?」「Depends on you!」
いつもより強いスコールのパース駅前。一畳くらいの雨宿りで、たまたま居合わせた老人の笑顔を思い出す。再会することは叶わないだろうが、いつかまた雨のパースのまちを歩いてみたいと思う。
私の半生を彩っているのはその時々の「人」との思い出です。訪れたまちで出会った人々。毎日のように語り合った友人。苦楽を共にした仲間。つらかった思い出も共に過ごした仲間や友人によって、良き思い出として私を支えてくれています。

人との繋がりが人生を豊かにし、明日の自分を生み出してくれるでしょう。また、JC運動の本質にある意識変革運動も、人と人との繋がりがその可能性を広げていくのだと確信しています。

私は、松本青年会議所に入会以来、さまざまな方と出会い、私のこれからの人生にとって掛け替えのない経験をさせていただいております。本年、副理事長という役職を全うし、新たなる彩りの日々を我が人生に咲かせたいと思います。

観光連携推進委員会

2019年度「新しい地図事業」を通じ、空港を有するこのまちがもつ交通の可能性を、身をもって感じました。しかし、このまちに住み暮らす人々の空港への印象は、その可能性に対して未だ充分なものとは言えません。このまちだけではなく、近隣地域を含む空の玄関としての「信州まつもと空港」の在り方を考え、発信して参ります。

観光客は文化やまちなみに興味をもってこの地に足を踏み入れるのかもしれません。しかし、このまちの人とのほんの些細な触れ合いが、一生忘れられないほどの思い出とまちへの愛情を育むのだと思います。「モノ」から「コト」へ需要が変化しつつある現在、「ヒト」のエッセンスにも目を向け、このまちを訪れる世界各地に住む人々の人生を彩る舞台となるよう運動を展開して参ります。

未来のJAYCEE育成委員会

曇りなき眼で郷土の未来を語ろう。縁あって同時期に入会した仲間と議論を重ねその絆を深めよう。我々の運動の本質を学び、時に新しい概念と向き合い、仲間と切磋琢磨し、一人では成し遂げられない感動を経験しよう。

この一年で培ったすべてのことが、明日の一歩を踏み出す勇気を与え、いずれ郷土の未来を明るく照らしていく一助となることを信じ、挑戦を積み重ねよう。

人と人との間に広がる無限の可能性を信じて


専務理事方針

一般社団法人 松本青年会議所
専務理事 小林 諒平

昨年、多くの先輩諸兄が築き上げてこられた歴史や伝統を繋ぎ60周年を迎えることができました。2020年度、61年目の歩みを始める松本青年会議所(以下松本JC)の専務理事という更なる大きな成長の機会を与えていただきました小林理事長ならびに、メンバーの皆様に心より感謝申し上げます。この感謝の気持ちは、専務理事としての責務を全うする考動で示して参ります。

松本JCに入会しなければ、このまちのことを考えもしなかった私が、たくさんの仲間と出会い、議論を重ね、多くの成長の機会をいただきました。自分を表現することが苦手で、人の意見に合わせ、言われたことだけをこなし続けることが多かった私のこれまでの価値観や概念が変化していると感じます。2020年度松本JCのために、いよいよ自身が率先してメンバーを牽引し考動していきます。

大切な仲間とこのまちのために咲き乱れよう!

笑顔と利他の心溢れる松本を実現するために

〈百花繚乱〉のスローガンのもと、全メンバーがこれらを実現するために、三役会・理事会はJC運動の礎となる重要な場であると考えます。厳粛さを保ち、活発で建設的な議論が行なえるよう、効果的かつ効率的な運営・設営を行って参ります。

松本JCの根幹である専務理事としての責任を自覚し、それぞれの場面で各メンバーが何を感じているか、何を求めているのかを把握し、組織としての地力の底上げと一体感の向上に努め、メンバーから信頼され、メンバー同士を繋ぐ役目となるよう邁進して参ります。

この歴史ある松本JCを誇り、英知と勇気と情熱をもって、笑顔と利他の心溢れる松本を実現するため、尽力することを誓い専務理事方針といたします。

専務理事はどの委員会にも所属しません、、、いつでもお声がけください。

【専務理事運営方針】

(1) 理事長の補佐と想いの共有
(2) 三役会・理事会の効果的かつ効率的な運営
(3) 委員会運営のサポート
(4) 一般渉外及び他LOM・外部団体との連携による組織の活性化


事務局長方針

一般社団法人 松本青年会議所
事務局長 伊勢 夏子

松本青年会議所(以下松本JC)に事務局長という役職が新設され、2020年度で10年が経ちます。今まで諸先輩の皆様が、より良い組織運営を行うために全うされてきた役職の重要性と責任を自覚し、全力を尽くします。

私は松本JCが大好きです。入会してからたくさんの方に出会い、たくさんのことを経験し、学ぶことができました。「なっちゃんなら大丈夫」何度失敗しても、そう励まされながら、苦手なことに挑戦する場と勇気をいただきました。そんな温かい松本JCメンバーの皆様に少しでも協力したいと思い、積極的にJC活動に参画することで、この1年間で行動力を身につけることができました。

人間的にも未熟な私には大役ではありますが、身についた行動力を活かし、専務理事の補佐、各会議の円滑な運営のための設営準備、また各事業や各種大会のスケジュールの管理、配信など事務局の仕事を全ういたします。
また各事業に自ら積極的に参画することで、メンバーの皆様と交流を持ち、メンバーの皆様がより多くの事業に参画できるよう働きかけ、出席率の向上に努めます。

まだまだ至らない点ばかりではございますが、今回このような更なる成長の機会を与えてくださったことへの感謝の気持ちを忘れず、常に太陽を見つめ成長する向日葵のように、小林篤史理事長のもと、事務局長の役職を全うし、皆様のお役に立てるよう自己成長し続けることをお約束して事務局長方針とさせていただきます。

【事務局長方針】

(1)専務理事の補佐
(2)理事会・三役会の効果的かつ効率的な設営・運営
(3)事務局との連携
(4)全事業参画
(5)自己成長

 

HOME > 松本JCとは > 三役方針